ビール大好きKUMAOがビールに関するうんちくや情報と、ビールに対するこだわりと、情熱を独断で語ります。

ビールの銘柄

ビールの銘柄

日本で普通の居酒屋さん、たとえば、白○屋とか養○の滝とかに行ったら、ますお通しとおしぼりが出てきて、

「お飲み物は何に致しましょうか?」

と聞かれるでしょう。

そして多くの方が、

「生中一杯」とか「生で」とか言われるのではないでしょうか?

そして店員さんはそれになんの疑問もなく「生中一丁」とか言って通してくれるでしょう。

で、冷静に考えるとこの"生中"とか"生"とはいったい何のことでしょうか?
勿論ビールの事です。
店員さんとも暗黙の了解です。
でもフランス料理店で聞かれて「ワインボトルで」とだけでは注文は通らないでしょう。
少なくとの赤か白かくらいは伝えるはずです。
なのにビールっていったい、、、、

私はそんな時、「ビールは何がありますか?」と聞きます。
すると答えは大抵「生とビンがあります」と返ってきます。
そこで、「銘柄は?」とさらに突っ込むと、
「聞いてきます」とひっこく店員さんもいます。

おそらくこのような居酒屋さんでビールリストを備えている所はないと思いますが、少なくともメーカー名くらいは答えてほしい物です。
しかし、これはなにもそのお店や店員さんが悪いのではありません。
日本人のビールに対する価値観がそうしているのだと思います。

実際日本だけでも大手ビールメーカーは5社ほどあり、それぞれが3銘柄ずつ販売しているとしても15銘柄になります。
地ビールメーカーまで入れると日本でも100銘柄は超えるているでしょう。
世界に目を向けるとビール王国のベルギーでは800銘柄以上あると言われていていますから全世界では数千は優に存在するでよう。

せっかく呑むのですから私はこだわりたいです。

そして何時の日か、そんな居酒屋さんで皆が「○○社の△△ビールをジョッキで一杯」と普通に注文される日を望んでおります。

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