wp-tmkm-amazonとはWordPress のテーマファイルまたは記事本文中から、Amazon の個別商品の情報を整形して呼び出すプラグインだ。
もちろんアソシエイトに対応しているので、このリンクから商品が売れたら報酬が入る。
しかし、このwp-tmkm-amazonはアフィリエイトというよりは、書籍や映画紹介の引用での使用をイメージで、広告の雰囲気を感じさせない所がいい。
- zip ファイルを解凍し「wp-tmkm-amazon」フォルダが作成されたことを確認。
- 「wp-tmkm-amazon」フォルダを、サーバのプラグインディレクトリ( wp-content/plugins )にアップロード。
- 管理画面からプラグインを有効化。
- 管理画面の「設定」メニューを開いて、ご自分のアソシエイト ID に変更。
[tmkm-amazon]ASIN[/tmkm-amazon]
*ASINはその商品の ASIN コード。書籍の場合は、10 桁もしくは 13 桁の ISBN 。
そしてプレビューすると
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
のエラーが、、なぜ?
で、調べてみると今回適用したプラグインは古いものだとわかりまいた。
Amazon APIの仕様変更によりアマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要なったために、wp-tmkm-amazonからAmazonの商品データが取得できず、商品情報に
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
となったようだ。
そして、このプラグイン開発者のともかめ亭さんのページでは、もう同プラグインのアップデートはおこなっていない模様仕方ないなあと思ってさらに調べると、arthemia様が新仕様Amazon APIに対応したバージョンが配布されていたのでさっそく導入させていただきました。
配布サイト
http://blog.openmedialabo.net/index.php/wordpress/wp-tmkm-amazon
しかし、このプラグインを使用する場合、アソシエイトID及びAccess Key ID、Secret Access Keyを入手する必要があるので
、Access Key ID / Secret Access Keyを「Amazon Web Services」にて取得した。
アソシエイトIDは「Amazonアソシエイトサービス」にて取得できるが、こちらはすでに持っていたのでそれを使った。
後は同じようにプラグインを有効にして、アソシエイトID / Access Key ID / Secret Access Keyを管理画面から入力してする。
その他、表示形式の変更もできるみたいだが、とりあえずデフォルトのまま保存。
で、今度は
[tmkm-amazon]ASIN[/tmkm-amazon]
*ASINはその商品の ASIN コード。書籍の場合は、10 桁もしくは 13 桁の ISBN 。
できちんと表示された。
ただし、このブログはWordPressではなくて、Movable Typeで作成しているためにサンプルの表示ができません。
なのでスクリーンショットを貼り付けます。
ここで検索すると、
[tmkm-amazon]4309019382[/tmkm-amazon]
ようにコードが表示されるので、これをコピーして貼り付ければOKだ。



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