web: 2010年2月アーカイブ
WoradPressの記事やページ内でPHPコードの実行を可能にするプラグインとしては、runPHPが有名ですが、不具合もあり、最近バージョンがされる様で、同じ様な機能のプラグインがあるか探してまいたら、ありました。
そらは、「PHP execution」です。
前回の記事「WordPressでAmazonの商品データを表示するプラグイン「wp-tmkm-amazon」」の検索画面は小さいので広く表示できるようにする。
wp-tmkm-amazonとはWordPress のテーマファイルまたは記事本文中から、Amazon の個別商品の情報を整形して呼び出すプラグインだ。
もちろんアソシエイトに対応しているので、このリンクから商品が売れたら報酬が入る。
しかし、このwp-tmkm-amazonはアフィリエイトというよりは、書籍や映画紹介の引用での使用をイメージで、広告の雰囲気を感じさせない所がいい。
はてなダイアリーの管理画面にログインして、データの管理→インポート/エクスポート→Movable Type形式を選択
これでブログの記事がtxtファイルでダウンロードできる。
次にWordPressのダッシュボードを開き、
ツール→インポート→Movable TypeとType Padを選択
インポートが開始され一瞬で完了
で、インポートされた記事を見ると日付がすべて1970年になっていて、コメントにも不具合が、、、
phpファイルの先頭に<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>を入れると
Parse error: syntax error, unexpected T_STRING in ・・・
というエラーが出る。
<?php the_date('Y年m月d日(D)') ?>
のようにする。format パラメータで表示形式を
<?php the_time('Y年m月d日(D)') ?>
のようにするのと同じ表示になる。※記事を一覧で表示するときにこのthe_dateを使うと同一日の複数投稿は最初の記事ののみにしか月日を表示さらない。
すべてに月日を表示するときは the_time を使用するようにする。
でも普通に[CTRL]+[PRTSC]でキャプチャするとディスプレイに表示されている部分だけしか撮れない。
ウエブサイトはディスプレイの画面に収まるような物はむしろ希で、ほとんどは縦長になっていてスクロールする必要がある。
この場合スクリーンショットは複数枚に分かれてしまう。
しかし、それを解消してくれるアドオンソフトはFirefoxにあった。
「Sitemap Generator」はWordPressで、サイトマップを自動的に生成してくれるプラグインです。
配布元のDagon Design様より、
Sitemap Generator3.17(2010/2/21現在のバージョン)をダウンロードする。
WordPressのカテゴリーはそのままでは、でたらめな順番に並んでしまい、順番の指定ができない。
名前順(name)にソートされているようだ。でも、これは特にウエブサイトとして使うには困りものだ。
なにかいいプラグインが無いかと探してみたらありました。
Wordpressで特定のカテゴリのみを表示するカレンダープラグインを探したがみつからなかった。
しかし、特定のカテゴリを表示しないカレンダープラグイン|Specific Calendarと言う物があった。
試してみたが、確かに特定のカテゴリは表示されなかったが、目的とは反対のものである。
<?php if (in_category(1)): ?> <?php get_sidebar2(); ?> <?php elseif (in_category(23)): ?> <?php get_sidebar3(); ?> <?php else: ?> <?php get_sidebar(); ?> <?php endif; ?>の様にしたらエラーが出ました。
<h2>月別アーカイブ</h2>
<ul>
<?php wp_get_archives('type=monthly&show_post_count=true'); ?>
</ul>
これでOK
<?php wp_get_archives(); ?>とすると、アーカイブの種類は月別、週別、日別等しか指定できず、すべてのカテゴリーが表示される。 今、WordPress でブログでななく普通のウエブサイトを構築していて、カテゴリーをメニューのように使っているので、カテゴリー毎に出したい。 そこで、Archives for a categoryというプラグインを使う。 インストールは簡単で、「Archives for a category WordPress plugin」のページからダウンロードしたファイルを解凍して、「wp-content/plugins/」フォルダへアップロード。 そして他の物と同様に管理画面で「使用する」にすればOK。 使い方は、
/*デフォルトの月別アーカイブでカテゴリーidの1を指定*/
<?php wp_get_archives('cat=1'); ?>
/*カテゴリーidの1と3を指定*/
<?php wp_get_archives('cat=1,3'); ?>
/*カテゴリーidの2のみを除く*/
<?php wp_get_archives('cat=-2'); ?>
/*カテゴリーidの2と8を除く*/
<?php wp_get_archives('cat=-2,-8'); ?>
/*ドロップダウンでカテゴリーidの1を表示*/
<?php wp_get_archives('format=option&cat=1'); ?>
/*年別でカテゴリーidの1を表示*/
<?php wp_get_archives('type=yearly&cat=1'); ?>
/*月別でカテゴリーidの1を表示*/
<?php wp_get_archives('type=monthly&cat=1'); ?>
こんな感じでwp_get_archivesにパラメーターを「cat=」の形で追加して使う。
ただし、一つ注意が必要で、独自のパーマリンク設定をしている場合は、URL の指定できず、正常にアーカイブを表示されない。
そこで、管理画面のツールメニュー「Kwebble」を開き、「Disable canonical URLs.」をチェックして設定を保存する。
これで「カテゴリーごとのアーカイブ」が正常に表示されるはずです。
今回のように、探している機能を100%かなえてくれる、プラグインに出会えると気持ちがいいです。
作者様に感謝いたします。
Movable TypeでSyntaxHighlighterが使いるようになって喜んでいたら、何かの拍子に次のように表示されるソースに勝手に
タグが付いてしまっていた。
<html>
<head>
<tille>SyntaxHighlighter</title>
</head>
<body>
<h1>SyntaxHighlighter</h1>
<p>これはすごい!</p>
</body>
</html>
いろいろ調べて検証して結果TMの改行設定が悪さをしているようで、この現象を避けるためには、[code]タグの直前を一行空ける。
[code]タグ内に空行作ってはいけないことがわかりました。
また、エディタのフォーマットをSyntaxHighlighter+Convert Line BreaksではなくSyntaxHighlighterだとこの現象は発生しません。
<html>
<head>
<tille>SyntaxHighlighter</title>
</head>
<body>
<h1>SyntaxHighlighter</h1>
<p>これはすごい!</p>
</body>
</html>
最近ソースコードが紹介されているブログやウエブページで次のようにエディタ画面を再現したような大変見やすい物が多く見受けられます。
いったいどうやったら出来るのかと思ってgoogle先生に尋ねてみました。
<html>
<head>
<tille>SyntaxHighlighter</title>
</head>
<body>
<h1>SyntaxHighlighter</h1>
<p>これはすごい!</p>
</body>
</html>
それは、SyntaxHighlighterというものだとわかって早速ダウンロードさせて頂いてやってみたのですが、うまくいきませんでした。
しかし、それを実現できるプラグインがmakoto_kwさんのところにありました。
1. 本プラグインをダウンロードしてmtディレクトリに配置します
Movable Type 4にjavascriptでソースコードのハイライト表示を行うSyntaxHighlighter 2.0を導入できるプラグインです。
昨晩はエディタぽい画面は表示出来るのに、表示されるソースコードが細切れに改行させるトラブルから抜け出せなくて、どうしてもうまくいかずに徹夜で悩んでいたのに一挙に解決すっきりしました。
ここです。
SyntaxHighlighter for Movable Type
詳しく書かれているので問題はないと思いますが、以下は自分のメモとして残しておきます。
1.makoto_kwさんのところのSyntaxHighlighter for Movable Type
からプラグインをダウンロードする。
2.解凍して、mt配下にダウンロードして解凍してものと同じ位置(/mt/plugins/と/mt/mt-static/plugins)にそれぞれのSyntaxHighlighterを配置する。
3. 「HTMLヘッダー」テンプレートなどでMTSyntaxHighlighterIncludeタグを追加する。
<$mt:SyntaxHighlighterInclude brush="csharp,cpp,jscript,xml,java, perl,sql" theme="default"$> <$mt:CCLicenseRDF$>
属性はbrushとthemeがる。
| attribute | SyntaxHighlighter 2.0 |
| brush | as3, csharp, cpp, css, delphi, diff, groovy, jscript, perl, java, php, plain, powershell , python, ruby, scala, sql, vb, xmlから必要なものをカンマ(,)区切りで指定 |
| theme | default, django, emacs,fadetogrey,midnight, rdarkのどれか一つを指定。省略した場合は'default'を使用 |
4.ブログを書く。
フォーマット欄に"SyntaxHighlighter"か"SyntaxHighlighter + Convert Line Breaks"という項目が追加されるのでそれを選択する。
5.そして、ソースコードを記述する部分を下記の形式で記述する。
[code language]
source code
[/code]
languageは中身のソースに合わせて指定する。
たとえば
[code html] [code php]
詳しくはこちら。
http://alexgorbatchev.com/wiki/SyntaxHighlighter:Brushes:Delphi
makoto_kwさん、そしてAlexさんほんとうにありがとうございます。
タグのmeta name="description" とmeta name="keywords"の記述が無い!
All in One SEO Packプラグインを有効にして設定画面を開くと次の様なエラーが赤い枠で囲まれて表示された。
All in One SEO Pack must be configured. Go to the admin page to enable and configure the plugin.
WordPress now has a canonical URL feature, however we recommend using the AIOSEOP advanced canonical URLs functionality we have had for the past year.
http://XXXXX.jp/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=8
の様な感じになる。
でもこれではSEO対策的にはよろしくない。
しかし、WoerPressのパーマリンク設定を使うとこれをあたかも静的ページのようにみせることがでる。
[設定]-[パーマリンク設定]-カスタム構造で、例えば、
/%category%/%post_id%.html
のように設定すれば、
/カテゴリ名(スラッグ)/記事番号.html
のようにURLを指定で、いかにも静的ページのように見せることが可能だ。



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