Word2007の表で、行や列を挿入したりセルを結合したりなどの変更を加えるとその部分は 「罫線なし」の状態になり(あの青い点線!)また、見かけはつながっていても実は分割された表になってしまします。
Office2007を再インストールしても改善しません。
USBメモリやSDカードと言ったリムーバブルメディアをPCに挿入すると、自動的に起動する。
この機能がデフォルト値なので、今までそのまま使っていた。
しかし、今日、SDカードを挿入してもウンともスンとも言わない。
なぜだろう?
該当するレジストリを調べてみた。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\NoDriveTypeAutoRun
この値は0x95になっていた。
このままだとDVDドライブは自動再生されるが、リムーバブルドライブはされない。
いつ変わったのかは不明だが、思い当たる節はある。
以前CPサポートの仕事をしていたときに、使ったいたUSBメモリを挿入してら、ノートンが反応した。
ウイルス感染は免れたようだが、その影響かも知れない。
そこで、0x91にすると元にもどった。
しかし、最近はUSBメモリによるウイルス感染が増えていて自動再生は危険なので、少し不便になるが、
0xb5として両方無効に設定いた。
何故か最近職場のPCをシャットダウンしようとしたとき、電源を切るのウィンドウが出るまでにやたらと時間がかかるようなった。
早く帰りたいときはイライラする。
そこでPCを一発でシャットダウンするショートカットを作った。
これで、ディスクトップのこのショートカットアイコンをダブルクリックするだけで帰宅ができる。
?ディスクトップの何もないところを右クリックして「新規作成」→「ショートカット」を選択。
?ショートカット作成のウインドウが現れたら、項目の欄に、
[shutdown -s -f -t 0]と入力して「次へ」ボタンをクリックする。
?ショートカットファイルの名前を入力して「完了」ボタンをクリックする。
これで、帰宅時のイライラ解消!
windowsに標準で装備されている電卓はけっこう便利である。
しかし、使うためには、[スタート]→[すべてのプログラム]→
[アクセサリ]→[電卓]と手間がかかるし、ディスクトップにショートカッタを作っておいても多くのウインドウを開いていると、それらを最小化しなければ使えない。
そこで、今回はスタートボタンの右クリックメニューに電卓を追加した。
手順
?[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から 「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動する。
?HKEY_CLASSES_ROOT→Directory→shell に移動する。
?「shell」アイコン上で右クリックし、メニューから「新規作成」→「キー」を選択し、新しいキーを作成する。
?「新しいキー #1」というキーができるので、これに適当な名前を付る。
例:「Calc」
?「Calc」へ移動し、右領域に表示された「(既定)」アイコンをダブルクリックする。
?表示されたダイアログの「値のデータ」に、メニュー項目名に適当な名前を入力して、「OK」をクリックする。
例:「電卓」
?Calcキーの右領域の空白部分で右クリックし、「新規作成」→「キー」を選択し、作成されたキーに 「command」という名前を付ける。
これで、「shell\Calc\command」という階層構造ができたはず。
?「command」へ移動し、右領域に表示された「(標準)」アイコンをダブルクリックする。
?「値のデータ」欄に、「電卓」のプログラムをフルパスで「C:\windows\system32\Calc.exe」と入力する。
?レジストリエディタを終了する。
これで、スタートボタンを右クリックすると、「電卓」という項目が追加されているはず。
また、この方法で、電卓以外の物も追加出来る。
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