windowsの最近のブログ記事

windows7にはメーラーソフトは標準では備わっていない。
自分の好みのメーラーを使うことになる。
マイクロソフト製の物はWindowsメールの後継でwindows Liveメールと言う物があり、無料で同社のサイトよりダウンロードして使える。
私は以前から秀丸メールと言うのを使っているので関係無いが、マイクロソフトのwindows Liveメールについての問い合わせを受けたので、ダウンロードして入れる羽目になった。
Word2007の表で、行や列を挿入したりセルを結合したりなどの変更を加えるとその部分は 「罫線なし」の状態になり(あの青い点線!)また、見かけはつながっていても実は分割された表になってしまします。

Office2007を再インストールしても改善しません。
Windows UpdateからVistaをSP2 アップグレードすることにした。

s-06.jpg

Windowsのログイン画面でパスワードを入力しようとすると、キーボードの特定のキーが反応せず、パスワードが入力できずログインできないと問い合わせがあった。

USBメモリやSDカードと言ったリムーバブルメディアをPCに挿入すると、自動的に起動する。
この機能がデフォルト値なので、今までそのまま使っていた。

しかし、今日、SDカードを挿入してもウンともスンとも言わない。

なぜだろう?

該当するレジストリを調べてみた。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\NoDriveTypeAutoRun

この値は0x95になっていた。

このままだとDVDドライブは自動再生されるが、リムーバブルドライブはされない。

いつ変わったのかは不明だが、思い当たる節はある。
以前CPサポートの仕事をしていたときに、使ったいたUSBメモリを挿入してら、ノートンが反応した。
ウイルス感染は免れたようだが、その影響かも知れない。

そこで、0x91にすると元にもどった。

しかし、最近はUSBメモリによるウイルス感染が増えていて自動再生は危険なので、少し不便になるが、

0xb5として両方無効に設定いた。
前回インストールしたファイラーの「あふ」はただのファイラーではありません。
画像を閲覧することもできます。
でもそのままではできません。

で、
?Susieの部屋さんに行き、Susie Plug-in packageをダウンロードします。

?afx.exe と同階層に「plug-in」フォルダを作成します。

?ダウンロードして解凍したファイルの中の、拡張子がspiであるファイル(これがPlug-in本体)を「plug-in」フォルダにコピーします。

?あふの設定画面を起動します。

?「プログラム」→「Susie Plug-in の存在するフォルダ」の横の「参照」をクリックし、先ほど Plug-in をコピーした「plug-in」フォルダを指定します。

これで、あふの画像ビュアで画像閲覧が可能となります。

あふ

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MS-DOS時代にFDと言うファイラーを愛用していましたが、「あふ(AFX)」はそのWindows版とも言える二画面ファイラーです。

実は最近になって見つけて使い出したのですが基本的にはマウスを一切使わなくても操作が可能で、非常に快適です。

圧縮ファイルも統合アーカイバDLLさえ入れておけば、普通のフォルダのように扱え、そのうえテキストビューア、画像ビューアがついてるのでテキストや画像も簡単に確認できます。
またテキストベースなので起動も速くで軽いです。

Windows以降のGUI環境からPCを使い始めた方は最初は「なんじこれ?」と思われるかもしれませんが、キーボードから「C」を押すと選択しているファイルをコピー、「D」を押とファイルの削除と言ったかんじで、慣れば楽ちんです。

あふはフリーソフトでSystem AKT(あふ公式サイト)からダウンロードして使わせて頂くことができます。

afx.jpg
やっぱりWindowsもエクスプローラーの方が使いやすいとおっしゃる方もおられるかもわかりませんが、一度お試しになられてはいかがでしょうか?

■System AKT (あふ公式サイト)
http://www.h5.dion.ne.jp/~akt/

■ダウンロード("ベクター - あふ")
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se057798.html

■マニュアル
:: Cepheid :: - あふ Manual
http://www.ss.iij4u.or.jp/~somali/archive/afx.html


operaを再インストールしてあるサイトをみたらMedia Playerの動画が観られず、プラグインの導入を促された。

Windows Media Playerはすでにインストール済みなのでどうしたらいいかと考えたが次の方法で解決した。

? Media Playerのフォルダ

C:\Program Files\Windows Media Player

を開く。

 

? その中の

 ・npds.zip
 ・npdsplay.dll
 ・npwmsdrm.dll

  をコピーする。

 

? OPERAのプラグインフォルダ

C:\Program Files\Opera\program\plugins

を開く。

 

? その中に?でコピーした3つのファイルを貼り付ける。

 

? OPERAを再起動する。

 

これで無事にOPERA上にMedia Playerがあらわれて動画を観ることができた。

何故か最近職場のPCをシャットダウンしようとしたとき、電源を切るのウィンドウが出るまでにやたらと時間がかかるようなった。
早く帰りたいときはイライラする。

そこでPCを一発でシャットダウンするショートカットを作った。
これで、ディスクトップのこのショートカットアイコンをダブルクリックするだけで帰宅ができる。

?ディスクトップの何もないところを右クリックして「新規作成」→「ショートカット」を選択。
?ショートカット作成のウインドウが現れたら、項目の欄に、
[shutdown -s -f -t 0]と入力して「次へ」ボタンをクリックする。
?ショートカットファイルの名前を入力して「完了」ボタンをクリックする。

これで、帰宅時のイライラ解消!
windowsに標準で装備されている電卓はけっこう便利である。
しかし、使うためには、[スタート]→[すべてのプログラム]→
[アクセサリ]→[電卓]と手間がかかるし、ディスクトップにショートカッタを作っておいても多くのウインドウを開いていると、それらを最小化しなければ使えない。
そこで、今回はスタートボタンの右クリックメニューに電卓を追加した。

手順
?[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から 「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動する。

?HKEY_CLASSES_ROOT→Directory→shell に移動する。

?「shell」アイコン上で右クリックし、メニューから「新規作成」→「キー」を選択し、新しいキーを作成する。

?「新しいキー #1」というキーができるので、これに適当な名前を付る。
  例:「Calc」

?「Calc」へ移動し、右領域に表示された「(既定)」アイコンをダブルクリックする。

?表示されたダイアログの「値のデータ」に、メニュー項目名に適当な名前を入力して、「OK」をクリックする。
例:「電卓」

?Calcキーの右領域の空白部分で右クリックし、「新規作成」→「キー」を選択し、作成されたキーに 「command」という名前を付ける。
これで、「shell\Calc\command」という階層構造ができたはず。

?「command」へ移動し、右領域に表示された「(標準)」アイコンをダブルクリックする。

?「値のデータ」欄に、「電卓」のプログラムをフルパスで「C:\windows\system32\Calc.exe」と入力する。

?レジストリエディタを終了する。

これで、スタートボタンを右クリックすると、「電卓」という項目が追加されているはず。

また、この方法で、電卓以外の物も追加出来る。

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