愛宕山ケーブル

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京都市の西北、山城・丹波国境に位置する愛宕山(924m)の山頂には全国約900社の愛宕神社は全国の愛宕神社の総本社でり、旧称阿多古神社、通称 愛宕さんで知られており、古くより比叡山と共に信仰を集めた。また火伏せ・防火に霊験のある神社として知られる。

そんな愛宕山に昭和の初期に愛宕神社へ向かう参詣路線としてケーブルカーが建設され、終戦間近まで運用されていた。
そして今も線路こそ撤去されているが、その軌道と、山頂の駅も廃墟と化しているが残されている。
ここで紹介する写真は1998年11月25日にその軌道を調査した時の物です。

s-Save0001.jpg第1トンネル


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第2トンネルだったと思う?


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トンネル内部廃止後60年ほどが経過したとは思えないほどしっかりしていた。
しかし、第3、第5トンネルは内部で崩壊していた。


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第4トンネルを出てすぐにある高架橋


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山頂駅跡

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このページは、kumaoが2008年12月11日 19:18に書いたブログ記事です。

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