第1回 いきなりですが、、、

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いきなりですが、
次の点線〜点線の部分(点線はいらない)を次のようにしてみてください。

  • 点線〜点線の部分(点線はいらない)を選択してコピーする。
  • windowsのメモ帳等のエディタを起動してそこに貼り付ける。
  • ディスクトップなどわかりやすい場所にxhtmlと言う名のフォルダ(名前は任意の物でもいいですが、今後の記事の関係で出来ればxhtmlとしてください。)のを作る。
  • 拡張子を「.html」として名前を20080808_01.htmlとして(拡張子「.html」なら名前は任意の物でもいいですが、今後の記事の関係で出来れば20080808_01.htmlとしてください。)その中に保存する。
  • 保存が出来たらそれをダブルクリックかシングルクリックで開いてみる。
    ※任意の名前を付ける時はフォルダやファイルの名には全角文字(日本語)を使わずに半角文字(英数字)にしておいてください。)

それが面倒とか、やり方がわからない方は次のリンクをクリックしてみてください。
でも、このファイルは今後も使っていくつもりですので出来れば保存しておいてください。

20080808_01.html

-------------------------------------------ここから------------------------------------------------

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
 <title>はじめてのXHTML/CSS</title>
</head>
<body>
 <h1>はじめてのXHTML/CSS</h1>
 <h2>Webページはだれでも作れる!</h2>
 <p>Webページだれにでも作る事ができます。</p>
 <ol>
  <li>テキストエディタだけで作れるから。</li>
  <li>プログラミングのような難しい知識を必要としないから。</li>
 </ol>
 <h3>Menu</h3>
 <ul>
  <li>XHTML</li>
  <li>CSS</li>
  <li>Javascript</li>
 </ul>
</body>
</html>

-------------------------------------------ここまで------------------------------------------------

さて、何が起こりましたか?
いつもインターネットをみているブラウザ(インターネットを見るためのソフト)に 次のように表示されたと思います。

-------------------------------------------ここから------------------------------------------------

はじめてのXHTML/CSS

Webページはだれでも作れる!

Webページだれにでも作る事ができます。

  1. テキストエディタだけで作れるから。
  2. プログラミングのような難しい知識を必要としないから。

Menu

  • XHTML
  • CSS
  • Javascript

-------------------------------------------ここまで------------------------------------------------

先ほどの英語か日本語か何かわからないような文章を保存してブラウザで開くとちゃんと"わかる日本語"で表示されました。

つまりいつも見慣れているホームページも元は先ほどの訳のわからない文章で書かれているのです。

訳のわからないと言いましたが、実は厳格な決まり(文法)に基づいいるのです。
それがXHTMLです。

XHTML(エックスエイチティーエムエル)とはExtensible HyperText Markup Language(エクステンシブル・ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略です。日本語に無理矢理直すと「拡張可能な超越した文章のマーク付け言語」?こんな物を日本語にしても意味はありませんが、文章を超えた文章の言語ってところでしょうか?

まあ、今日は"ホームページ語"とでも思っておいてください。

XHTMLは聞いたことないけどHTML(エイチティーエムエル)なら聞いたことあるとおっしゃる方もおられると思います。
どちらもいわゆる"ホームページ語"なのですが、少し違います。
最近ではXHTMLを採用するWebサイト(ホームページ)が多くなってきています。
で、こらから覚えるならXHTMLを前提にした方がいいでしょう。

それからこのブログではXHTMLで書かれものでもファイル自体は「HTMLファイル」と呼ぶことにします。

この辺の話は始めると長くなりますし、このブログの趣旨からも少しはなれますので、このくらいにしておきます。

興味がある方はgoogleで"XHTML"とかで検索してみてください。

詳しくは次回に説明いたします。

次回につづく。

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このページは、kumaoが2008年8月 8日 10:45に書いたブログ記事です。

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